日本では馴染みの無いサマータイムという感覚。なかなか普段体験する機会というのもありませんよね。しかしながら、ニュージーランドで生活をする上では必要不可欠な「行事」と言えるでしょう。留学中にサマータイムの季節にあたってしまった人は、色々新しい体験を積めるはずです!今日はそんなちょっと面白いサマータイム事情についてお話してみたいと思います。

サマータイムってなに?

1年のうち夏を中心とした期間に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度、またはその進められた時刻のこと。(参照元:Wikipedia 「夏時間」)ニュージーランドでは「Daylight Saving Time」と呼ばれることの方が多いです。世界の中でも限られた国で実施しているようですが、ニュージーランドもその1つ。実は日本もかつては一時サマータイム制度を取り入れていたことがあるようでびっくりです。ちなみに2015年のサマータイムは9月27日からスタートしており、来年の4月3日まで続きます。通常日本と3時間の時差があるところが、4時間の時差になります。(ニュージーランドの方が進んでいます)

実際、始まったらどうすればいいの?

サマータイムが始まったら、時計の針を自分自身で1時間進ませます。本当にシンプル!ただ、ちょっと時間を損した気分になりますね(結局最後はまた戻すので、時間は戻ってくるんですが…笑)そして、本当に日が長いので、体内時計も狂い始めます!下手すると、22時くらいになってやっと日が沈んできた感覚になることもあります。なので、全然眠くならなかったり、遅くまで外にいても平気だったりと、普段の生活にも色んな影響が出てきます。でもちょっと面白いですよね!

学校に遅刻しないように注意!

語学学校に通っている留学生が特に気をつけなければいけないのが、この時間を進める/戻す作業を忘れてしまった時。学校に行ったのに開いていない!とか、遅刻した!とか…もはや必ず1人はクラスにいるのが通例のような感じです(笑)テレビや雑誌もそうですが、学校でもサマータイムが始まることについて触れてくれるので、必ずチェックしておきましょう!

いかがでしたでしょうか。日本人にとっては馴染みの無い行事ですが、実際に体験するとちょっと面白いかも?ニュージーランドのほかにも、お隣のオーストラリアでも実施していますし、一部のアメリカ・カナダの地域でも実施しているようです。留学先を選ぶ際には、ぜひチェックしてみて下さいね!

 

  • Posted on 11. 1月 2018
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