海外に行ったら、カッコよく英語をしゃべれるようになりたい!と誰もが憧れますよね。その中でも、スラングが使えるようになると、より「それっぽく聞こえる」「カッコいい」と感じること、ありませんか?このスラングもアメリカ英語とイギリス英語で大きく変わったり、更には国や地域で大分差が出ることが特徴。日本で買ったスラング本を持って行っても全然通じなかった!なんてケースも多々あります。今回は、ニュージーランドで生活をするなら必ず覚えておきたい「NZ流スラングTOP5」をご紹介したいと思います!

Thanks より Cheers がNZ流!

ありがとうと相手に伝える時、ニュージーランドではThanksの代わりにCheersを使います。これは本当に日常的に使う言葉なので、留学したら必ず100%覚えて帰ってくるスラングの一つ!コンビニやスーパーのレジの人やバスの運転手に、別れ際「Cheers!」と一言添えると現地人っぽさ120%です!

Good より Sweet as がNZ流!

いいね!と相手に伝える時、ニュージーランドではGoodよりSweet asを使います。これもCheersと同じくらいよく使う言葉なので、覚えておきましょう!おそらく、ニュージーランド人以外の外国人に使っても「???」とリアクションされると思うので、気を付けて下さいね(笑)

Isn’t it? より eh? がNZ流!

オーストラリアやカナダ、イギリスでも使われることがあるようですが、「~だよね?」という不可疑問文を使う時に、語尾にeh?と付けます。これも日常的に使われるので、クセになること間違いなし。何より、isn’t it/wasn’t it/aren’t it/weren’t it/doesn’t it/didn’t it….と、主語や時制に合わせて英語を考える必要がなくなるので、とても簡単なんですね。これを他の外国人に使うと、「なまってるねぇ」と思われるかもしれません(笑)

No problem より No worries がNZ流!

こちらも良く使います。大丈夫だよ~、気にしないで~、と相手に伝える時、「No worries!」と一言添えましょう。こちらはオーストラリアやイギリスでもよく使われます。この表現を好んで使うと、「ブリティッシュ英語」を話す人なんだなと相手に感じ取って貰えるかもしれませんね。

Think より Reckon がNZ流!

あまり日本人にとってはなじみの無い動詞かもしれませんが、このReckonもニュージーランド人はめちゃめちゃ使います。他の外国人でも使う事は使うのですが、その頻度があまりにも多いんですね。なぜだかは分かりません(笑)ニュージーランドに滞在中は、I reckon…というフレーズで会話をしてみましょう!

いかがでしたでしょうか。もしかすると聞いたことのあるスラングもあったかもしれません、…が、そんな人は結構な英語の使い手です!ぜひニュージーランドならではの英語表現を覚えて、カッコよく現地人になりきって下さい!

  • Posted on 27. 12月 2017
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