ニュージーランドの留学中、驚くべきカルチャーショックに出くわすことも多々あります。海外生活でよくありがちなギャップもそうですが、この国ならではの驚きというのもまた新鮮で斬新。今日はニュージーランドの留学生活において知っておくべき現地の摩訶不思議な事柄をご紹介してみたいと思います。

 

暑かったり寒かったり…一日の中に四季がある

ニュージーランドは山が多いこともあってか1日の中で気候がコロコロ変わります。天気予報も基本あてになりません。朝夜は冷え込み、昼間はカラッカラに晴れて気温も上がったかと思えば、夕方には涼しくなる…なんていう1日のサイクルが普通。真夏の時でも、日本のように湿気がないので蒸し暑さとは無縁です。日陰に入ると肌寒く感じることも。そして北島のオークランドは風がとても強く、突如雨もガンガン降る!という激しい変わり具合。折り畳み傘は毎日携帯すべきですが、日本から持って行ったものは強風に耐えられずすぐ壊れます…。

真冬でも裸足で道を歩いている人がいる!?

ニュージーランド人はとてもワイルド。大人も子供も、男性も女性も関係なく、普通に裸足で歩いています。しかも、家の周りならまだしも、公共の場でも普通に裸足!もちろん皆が皆ではありませんが、スーパーやショッピングモールの中でも裸足の人をチラホラ見かけます。そのくらい普通のこと。よく見ると、足の裏の皮が物凄く分厚くなってます。きっと幼いころからの習慣で自然と進化したのでしょう(笑)とにかくワイルドです!

ビックリ!食器は洗剤付きのまま乾かす

水が大切なニュージーランドでは、基本的に水を出しっぱなしにして食器を洗うということをしません。シンクに水をためて、そこに洗剤を流し込み、泡でブクブクにしたら、食器を入れてブラシでゴシゴシ洗います。そして、そのまま乾かして終了!水で濯がないのです。これは最初見た時は誰もがショックを受けますが、そのうち不思議なことに慣れてきます(笑)

南半球あるある!クリスマスは真夏です

ニュージーランドは南半球の国ということもあって、気候は日本の真逆。12月は真夏なのです。それでも、文房具屋さんや郵便屋さんに並んでいるクリスマスカードは殆ど輸入物のため、サンタさんは厚手の赤い服を身にまとい、背景は雪景色というミスマッチさがまた何とも言えません(笑)

空が青すぎる(UVは日本の○倍!)

ニュージーランドの空は本当に綺麗で、それこそコバルトブルーのような濃い青色をしています。多くの日本人が、帰国後に「日本の空は汚い(うすい)なぁ…」と感じてしまう程。ただ、なぜこんなに空が青いのかと言えば、オゾンホールの拡大が深刻ということからきているようです。なんと紫外線は日本の7倍とも言われており、特に10月~3月にかけては要注意。UV対策はしっかりする必要があります。

いかがでしたでしょうか。この他にもビックリするようなカルチャーショックに出くわすことは山ほどあります。日本とは違った現地事情を沢山経験できるように、色んなことにチャレンジしてみるのも大切ですね。留学生活に深みが増すこと間違いなしです!

  • Posted on 14. 12月 2017
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