皆さんはニュージーランドと聞いてどんなイメージを浮かべますか?「羊がいっぱいいる国」「緑が豊かな国」「ラグビーで有名な国…」などなど、色々ありますよね。実は近年、ニュージーランドへ留学をする人が増えています。その理由は様々と言えど、やっぱりこの国を選ぶ人の特徴ってあるなぁと感じたりもします。今回は、そんなニュージーランドという国についてご紹介したいと思います。

留学生の味方!英語圏の中でも費用が安い

語学留学をするにあたって大切な「国選び」の中でも、誰もが一番ネックとなるのは予算。英語圏となれば、アメリカ・イギリスは物価が高く「憧れてるけどちょっと厳しい…」なんて人も多かったり。ニュージーランドは、そんな英語圏の中でも一番物価の安い国とされており、1ドルあたり81円(2015年10月現在)。これはイギリスの1ポンド184円(2015年10月現在)の2分の1以下です。以前、ロードオブザリングが流行った頃は、撮影場所となったニュージーランドの物価は結構上がった時期もありましたが、今は比較的このくらいのレートを安定推移しています。

世界の平和な国TOP10入り!程良く都会と田舎が調和した国

語学留学をするにあたって、街の雰囲気や環境は生活に大いに影響します。北島の最大都市オークランドは、ニュージーランドの中でも一番栄えている賑やかな町ですが、ダウンタウンには大きな港町が広がっていたり、様々な国の料理が楽しめたりと、多国籍な文化も根付いています。先住民族のマオリ族の文化・言語も大切にしている国なので、Wanaka(ワナカ)、オアマル(Oamaru)など、都市や道の名前がちょっと変わっているのも特徴です。(比較的日本語の発音に近いものがあるので、我々にとっては覚えやすいかもしれません)また、都心から一歩離れると、静かな住宅街や田舎町に入り、更に奥に進めば大自然の宝庫にたどり着ける…そんな多彩な街並みを持った国であることも一つの特徴です。

壮大なスケールの大自然にも触れ合える

ニュージーランドといえばやっぱり緑豊かな自然。観光のガイドブックに載っているような壮大な山々や大きな湖、一面に広がる草原に放し飼いにされた牛や羊が沢山…なんていう光景はすぐ間近にあります。特に、南島のクライストチャーチ、クイーンズタウンが栄えており、ゴシック調の街並みや風景は、まさに第二のイギリス。北島にはない別世界と言っても良いでしょう。よりゆっくりとした時の流れで勉強に集中したい人は、南島を選ぶ傾向があるように思います。

 

いかがでしたでしょうか。ニュージーランドの魅力は、ゆっくり時の流れを感じつつも、適度な都会の楽しみも備えた中で勉学に励むことが出来ること。逆に、アメリカのような豊富なエンターテイメント性や、にぎやかな都会が好きな人には飽きてしまうかもしれません(笑)皆さんの国選びの参考になれたらと思います!

  • Posted on 7. 12月 2017
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