語学学校のランチタイムって、どんな感じか想像したことはありますか?学校の友達と交流を深めるチャンスでもあり、なおかつ多国籍な環境で色んな国の人たちの食生活を垣間見ることもできます。今回は、そんな語学学校のランチタイムについてご紹介!実際にどんな風に食事を取っているのか、そのパターンを3つに分けてお伝えします!

構内のカフェテリアを利用する

ランチタイムは語学学校のカフェテリアを利用するパターンが一番主流です。外で買ってきたテイクアウトのランチを持ち込んで、みんなで机を並べてワイワイ食べるようなイメージ。コーヒーや紅茶が用意されている学校も多いです。また、大学付属の語学学校等はしっかり食堂を設けているところもあるので、ビュッフェスタイルでご飯を食べることもできたりします。ここでも、同じ国籍で固まっている人たちもいれば、マルチ国籍で固まっている人たちもいる印象です。どちらかというと、日本人を含めたアジア系の人たちは、同じ国籍の仲間で集まる傾向が高いかもしれません。

街中のカフェや売店を利用する

外に出てランチを楽しむ人も多くいます。基本的に語学学校は都心に位置していることがほとんどなので、カフェやレストランも沢山あることが通常です。特にランチタイム時は手軽に持ち運べるようなサンドイッチ類を買って、学校に戻り食べる人もいますが、毎日違った国の料理を食べることだってできます!語学学校の友達と一緒に、「今日は何を食べようか~?」と話すのも楽しみですよね。ただ、毎日外食だと結構お金もかかるので、そのあたりも計画しながら適度に楽しむのが良いかもしれません。

自分でランチを作って持って行く

お金を節約したい人は、ホームステイ先またはシェアハウスでランチを作って持って行くのが吉。日本のようにしっかりしたお弁当を作る必要はありません。あくまでも海外のランチスタイルは、「サンドイッチ+りんご1個+スナック菓子」というような、超シンプルなものが主流。スクールキッズたちのご飯もこんな感じです。(日本のお母さんの素晴らしさを改めて感じます…)

いかがでしたでしょうか。語学学校のランチタイム、少しイメージが持てたでしょうか。国籍によっても持ってくる食事が変わりますが、特に凄いのが韓国人。真っ赤なキムチに浸されたポークソテーなど、臭いが物凄いものをタッパに入れて持ってきたりします(笑)あっという間に部屋中がキムチ臭で充満!なんてことも。ただ、彼らは食事中水を飲まないことがほとんど!(辛さは日本のキムチの数倍ですが…)学校のランチライムは、色んな発見のある場所ですので、お楽しみに!

  • Posted on 17. 1月 2018
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日本では馴染みの無いサマータイムという感覚。なかなか普段体験する機会というのもありませんよね。しかしながら、ニュージーランドで生活をする上では必要不可欠な「行事」と言えるでしょう。留学中にサマータイムの季節にあたってしまった人は、色々新しい体験を積めるはずです!今日はそんなちょっと面白いサマータイム事情についてお話してみたいと思います。

サマータイムってなに?

1年のうち夏を中心とした期間に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度、またはその進められた時刻のこと。(参照元:Wikipedia 「夏時間」)ニュージーランドでは「Daylight Saving Time」と呼ばれることの方が多いです。世界の中でも限られた国で実施しているようですが、ニュージーランドもその1つ。実は日本もかつては一時サマータイム制度を取り入れていたことがあるようでびっくりです。ちなみに2015年のサマータイムは9月27日からスタートしており、来年の4月3日まで続きます。通常日本と3時間の時差があるところが、4時間の時差になります。(ニュージーランドの方が進んでいます)

実際、始まったらどうすればいいの?

サマータイムが始まったら、時計の針を自分自身で1時間進ませます。本当にシンプル!ただ、ちょっと時間を損した気分になりますね(結局最後はまた戻すので、時間は戻ってくるんですが…笑)そして、本当に日が長いので、体内時計も狂い始めます!下手すると、22時くらいになってやっと日が沈んできた感覚になることもあります。なので、全然眠くならなかったり、遅くまで外にいても平気だったりと、普段の生活にも色んな影響が出てきます。でもちょっと面白いですよね!

学校に遅刻しないように注意!

語学学校に通っている留学生が特に気をつけなければいけないのが、この時間を進める/戻す作業を忘れてしまった時。学校に行ったのに開いていない!とか、遅刻した!とか…もはや必ず1人はクラスにいるのが通例のような感じです(笑)テレビや雑誌もそうですが、学校でもサマータイムが始まることについて触れてくれるので、必ずチェックしておきましょう!

いかがでしたでしょうか。日本人にとっては馴染みの無い行事ですが、実際に体験するとちょっと面白いかも?ニュージーランドのほかにも、お隣のオーストラリアでも実施していますし、一部のアメリカ・カナダの地域でも実施しているようです。留学先を選ぶ際には、ぜひチェックしてみて下さいね!

  • Posted on 11. 1月 2018
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海外留学で一番最初の生活スタイルといえば王道のホームステイですよね。皆さんはホームステイと言う響きにどんなイメージを持っていますか?今ではテレビやネットでも取り上げられることもあり、既に「こんな感じかな~」というイメージを持っている方もいると思いますが、これが””ニュージーランドだったら”どうなるのか、想像したことはありますか?家族は皆様々ですが、今回はこのユニークな国ならではの「ホームステイの食生活」に焦点をあててご紹介してみたいと思います!

一家に1つ?ニュージーランド人のソウルフード「ベジマイト」

見た目は濃い茶色でペースト状になっており、ジャムのような可愛らしいビンに入っている食べ物。現地の人は普通にパンに付けて食べているので美味しそうに見えるものの、じつはとても塩辛くて独特の香り・コクを持った珍味です!留学生で好きになったという人の話は聞いたことがない…かも?主にオーストラリアとニュージーランドでポピュラーな食べ物ですが、現地人100人中100人が大好き!と答えるものでもないようで、日本で言ういわゆる納豆に値する感覚かもしれません。朝食に登場したら、ぜひ挑戦してみて下さい!(笑)

料理はワンプレートが基本。主食はイモ!?

ニュージーランドの家庭では、日本のように、ご飯とみそ汁とおかず…というような盛りつけの仕方は基本しません。一人ワンプレートが主流。お肉、野菜が乗って、さらにお芋がドーン!と乗っていることが多いです。日本人が米を主食とするのに対して、ニュージーランドの場合は芋がそれにあたるようで、サツマイモのようなものや、マッシュポテトが添えてあります。

当たるジンクス!””マジック8″”にご用心!

ニュージーランドでは、マジック8と呼ばれるジンクスがあります。これはニュージーランドに来ると「8キロは太って帰る」という言い伝えのようなもの。特に女性は要注意。ニュージーランドのお菓子類(特にチョコレート)はとても甘く、日本人の感覚とはかなり違ったレベルのものばかり!ケーキ等も、作り方が全然違うので、砂糖を食べていると言っても過言ではないモノも…。ただ、これに慣れてハマってしまうと、あっという間に太ります!特にホームステイ先の冷凍庫にはニュージーランドで有名な「ホーキーポーキー」というアイスが入っている確率がかなり高く、食後のデザートにどーん!と出てきたりします。これもまた甘い…(けど美味しい…)。甘いもの好き、お菓子好きの女性は要注意です!

いかがでしたでしょうか。ニュージーランドのホームステイで誰もが必ず通るであろう特徴をご紹介してみました。日本では食べたことの無かった野菜や、体験したことのない味付けなど、色んなカルチャーギャップに驚くことも多いのが海外生活。ただし、食べられないものを無理して食べる必要はありません。ちゃんと「YES/NO」の意思表示を伝えることが大切です。ニュージーランドならではのホームステイ体験、ぜひ楽しんでみて下さいね!

  • Posted on 4. 1月 2018
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海外に行ったら、カッコよく英語をしゃべれるようになりたい!と誰もが憧れますよね。その中でも、スラングが使えるようになると、より「それっぽく聞こえる」「カッコいい」と感じること、ありませんか?このスラングもアメリカ英語とイギリス英語で大きく変わったり、更には国や地域で大分差が出ることが特徴。日本で買ったスラング本を持って行っても全然通じなかった!なんてケースも多々あります。今回は、ニュージーランドで生活をするなら必ず覚えておきたい「NZ流スラングTOP5」をご紹介したいと思います!

Thanks より Cheers がNZ流!

ありがとうと相手に伝える時、ニュージーランドではThanksの代わりにCheersを使います。これは本当に日常的に使う言葉なので、留学したら必ず100%覚えて帰ってくるスラングの一つ!コンビニやスーパーのレジの人やバスの運転手に、別れ際「Cheers!」と一言添えると現地人っぽさ120%です!

Good より Sweet as がNZ流!

いいね!と相手に伝える時、ニュージーランドではGoodよりSweet asを使います。これもCheersと同じくらいよく使う言葉なので、覚えておきましょう!おそらく、ニュージーランド人以外の外国人に使っても「???」とリアクションされると思うので、気を付けて下さいね(笑)

Isn’t it? より eh? がNZ流!

オーストラリアやカナダ、イギリスでも使われることがあるようですが、「~だよね?」という不可疑問文を使う時に、語尾にeh?と付けます。これも日常的に使われるので、クセになること間違いなし。何より、isn’t it/wasn’t it/aren’t it/weren’t it/doesn’t it/didn’t it….と、主語や時制に合わせて英語を考える必要がなくなるので、とても簡単なんですね。これを他の外国人に使うと、「なまってるねぇ」と思われるかもしれません(笑)

No problem より No worries がNZ流!

こちらも良く使います。大丈夫だよ~、気にしないで~、と相手に伝える時、「No worries!」と一言添えましょう。こちらはオーストラリアやイギリスでもよく使われます。この表現を好んで使うと、「ブリティッシュ英語」を話す人なんだなと相手に感じ取って貰えるかもしれませんね。

Think より Reckon がNZ流!

あまり日本人にとってはなじみの無い動詞かもしれませんが、このReckonもニュージーランド人はめちゃめちゃ使います。他の外国人でも使う事は使うのですが、その頻度があまりにも多いんですね。なぜだかは分かりません(笑)ニュージーランドに滞在中は、I reckon…というフレーズで会話をしてみましょう!

いかがでしたでしょうか。もしかすると聞いたことのあるスラングもあったかもしれません、…が、そんな人は結構な英語の使い手です!ぜひニュージーランドならではの英語表現を覚えて、カッコよく現地人になりきって下さい!

  • Posted on 27. 12月 2017
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皆さんは、留学生活の時にお金の管理をどうするか考えたことはありますか?中には日本で現地の銀行口座を開いて前もって送金をする人もいれば、現地到着後に開設して送金してもらう人もいるかもしれませんね。さて、ニュージーランドの生活をしていると、あまり日常で現金を使わない事に気付かされます。それもそのはず、多くの人があまり現金を持ち歩いていないんです。今日はそんな現地生活のリアルな「お金事情」にスポットをあててご紹介してみたいと思います。

現金を持ち歩くのはほどほどに?

ニュージーランドではキャッシュレス文化が進んでおり、多くの人がデビットカードで支払いを行います。支払い方は日本と変わらず、専用の機械にカードを差し込んで、暗証番号を押すだけ。いたって簡単です。あまり現金自体を沢山持ち歩かない人が多いのも事実ですが、クレジットカードよりデビットカードでの支払いの方が進んでいるというのも不思議なこと(?)かもしれませんね。

EFTOPOS(エフトポス)という機能

EFTOPOSとは、Electronic Funds Transfer Point of Saleの略で、支払時に使っているデビットシステムです。日本ではカード払いをする時といえばクレジットカード、そして数千円程度の買い物では通常使わない事の方がほとんどですが、ニュージーランドでは、数ドル~数十ドルでも普通にEFTOPOSで支払う事が普通です。クレジットカードの場合、支払い請求まで使った金額は溜まりますが、デビットなのでその場で現金が自分の銀行口座から引き落とされます。また、場所によっては現金を引き出すことも可能なので、買い物ついでに「キャッシュアウトで20ドルお願いします」と、レジのお姉さんに伝えることもあります。ATMにわざわざ行って引き出す必要がないので、これはこれで便利な機能と言えそうですね。

慣れると使いすぎるので注意

この文化に慣れると、なかなか現金を持たなくなることもあってか、まめに銀行のATMに行って残高確認をしておかないと実は使い過ぎていた!なんてこともあります。手元に引き出した現金があれば、どのくらい減っている(使っている)かが実感できますが、これがカードだとなかなか難しい…。ということで、お金の管理はしっかり!ということを肝に銘じておきましょう。

いかがでしたでしょうか。誰もが留学する時は現地で銀行口座を作ると思いますが、ATMでお金を引き出すだけでなく、そのカードを使って買い物をする機会が沢山出てきます。ちょっとした文化の違いですが、覚えておくと便利!留学生活時には使いすぎに気をつけながら、大いに活用しましょう。

  • Posted on 20. 12月 2017
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ニュージーランドの留学中、驚くべきカルチャーショックに出くわすことも多々あります。海外生活でよくありがちなギャップもそうですが、この国ならではの驚きというのもまた新鮮で斬新。今日はニュージーランドの留学生活において知っておくべき現地の摩訶不思議な事柄をご紹介してみたいと思います。

暑かったり寒かったり…一日の中に四季がある

ニュージーランドは山が多いこともあってか1日の中で気候がコロコロ変わります。天気予報も基本あてになりません。朝夜は冷え込み、昼間はカラッカラに晴れて気温も上がったかと思えば、夕方には涼しくなる…なんていう1日のサイクルが普通。真夏の時でも、日本のように湿気がないので蒸し暑さとは無縁です。日陰に入ると肌寒く感じることも。そして北島のオークランドは風がとても強く、突如雨もガンガン降る!という激しい変わり具合。折り畳み傘は毎日携帯すべきですが、日本から持って行ったものは強風に耐えられずすぐ壊れます…。

真冬でも裸足で道を歩いている人がいる!?

ニュージーランド人はとてもワイルド。大人も子供も、男性も女性も関係なく、普通に裸足で歩いています。しかも、家の周りならまだしも、公共の場でも普通に裸足!もちろん皆が皆ではありませんが、スーパーやショッピングモールの中でも裸足の人をチラホラ見かけます。そのくらい普通のこと。よく見ると、足の裏の皮が物凄く分厚くなってます。きっと幼いころからの習慣で自然と進化したのでしょう(笑)とにかくワイルドです!

ビックリ!食器は洗剤付きのまま乾かす

水が大切なニュージーランドでは、基本的に水を出しっぱなしにして食器を洗うということをしません。シンクに水をためて、そこに洗剤を流し込み、泡でブクブクにしたら、食器を入れてブラシでゴシゴシ洗います。そして、そのまま乾かして終了!水で濯がないのです。これは最初見た時は誰もがショックを受けますが、そのうち不思議なことに慣れてきます(笑)

南半球あるある!クリスマスは真夏です

ニュージーランドは南半球の国ということもあって、気候は日本の真逆。12月は真夏なのです。それでも、文房具屋さんや郵便屋さんに並んでいるクリスマスカードは殆ど輸入物のため、サンタさんは厚手の赤い服を身にまとい、背景は雪景色というミスマッチさがまた何とも言えません(笑)

空が青すぎる(UVは日本の○倍!)

ニュージーランドの空は本当に綺麗で、それこそコバルトブルーのような濃い青色をしています。多くの日本人が、帰国後に「日本の空は汚い(うすい)なぁ…」と感じてしまう程。ただ、なぜこんなに空が青いのかと言えば、オゾンホールの拡大が深刻ということからきているようです。なんと紫外線は日本の7倍とも言われており、特に10月~3月にかけては要注意。UV対策はしっかりする必要があります。

いかがでしたでしょうか。この他にもビックリするようなカルチャーショックに出くわすことは山ほどあります。日本とは違った現地事情を沢山経験できるように、色んなことにチャレンジしてみるのも大切ですね。留学生活に深みが増すこと間違いなしです!

  • Posted on 14. 12月 2017
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ニュージーランドの生活で切っても切り離せないものが「ラグビー」。アメリカがメジャーリーグ、イギリスがサッカー大国なら、ニュージーランドはラグビー大国です。最近は日本人選手の活躍でも有名となったラグビーですが、このワールドカップで毎回1位の座を争っている常連国です。お土産屋さんやスポーツ用品店には必ずラグビーナショナルチームである、オールブラックスグッズが沢山!留学生活をしていると、必ずこういったイベントに遭遇することも多いので、ぜひ事前にチェックしてみて下さい!…ということで、今回はそんなニュージーランドの国技と現地生活に着目してみたいと思います。

街の至る所にあるスポーツバー

スポーツが盛んということもあって、街中には「スポーツバー」と呼ばれるバーが沢山存在します。一見は普通のバーなのですが、中に入るとそこには大きなスクリーンが!バーによっては、スクリーン前に専用の客席を沢山設けているところもあり、あくまでもラグビーを楽しむための場としてお客さんはやってきます。仕事帰りでも、昼間からでもお構いなしでお酒を飲みながら、ワイワイ観戦を楽しむのがNZ流。知らない人ともすぐに友達になれます(笑)ルールが分からなくても、その場にいるだけで楽しめます!

勝っても負けても街は大騒ぎ!

試合が終わると、スポーツバーで観ているお客さんからスタジアムで見ている人までどっと街に押し寄せます。北島のオークランドのメインストリートは人々で溢れ、飲んでいた酒瓶が沢山道に投げられる…なんていうのは日常茶飯事!翌朝はえらいことになってます…。バスの中もラグビー観戦帰りの人々で溢れかえりますが、そこは国民の共通行事ということもあってか、素面の人も笑顔でハイタッチをするくらい!ラグビー好きな国民ならではの一面ですね。

一度は試合を観に行こう!

語学留学をする間に、ぜひ本場のラグビー観戦をしておきましょう!語学学校でできた友達と予定を組んで一緒に行くのも楽しそうですね。ルールが分からなくても、雰囲気だけでかなり楽しめるのがスポーツ観戦の凄いところでもあります(笑)フェイスペイントを施したり、ユニフォームを着たり…参戦するのであれば楽しみたいポイントの一つですね。帰国後に記憶に残る思い出になること間違いなしです!

いかがでしたでしょうか。ニュージーランド留学をする上で絶対経験しておいた方が良いことBEST3には入るであろうというくらい、ラグビー観戦はとても良い体験になります。ぜひ皆さんも足を運んでみて下さいね!

  • Posted on 7. 12月 2017
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皆さんはニュージーランドと聞いてどんなイメージを浮かべますか?「羊がいっぱいいる国」「緑が豊かな国」「ラグビーで有名な国…」などなど、色々ありますよね。実は近年、ニュージーランドへ留学をする人が増えています。その理由は様々と言えど、やっぱりこの国を選ぶ人の特徴ってあるなぁと感じたりもします。今回は、そんなニュージーランドという国についてご紹介したいと思います。

留学生の味方!英語圏の中でも費用が安い

語学留学をするにあたって大切な「国選び」の中でも、誰もが一番ネックとなるのは予算。英語圏となれば、アメリカ・イギリスは物価が高く「憧れてるけどちょっと厳しい…」なんて人も多かったり。ニュージーランドは、そんな英語圏の中でも一番物価の安い国とされており、1ドルあたり81円(2015年10月現在)。これはイギリスの1ポンド184円(2015年10月現在)の2分の1以下です。以前、ロードオブザリングが流行った頃は、撮影場所となったニュージーランドの物価は結構上がった時期もありましたが、今は比較的このくらいのレートを安定推移しています。

世界の平和な国TOP10入り!程良く都会と田舎が調和した国

語学留学をするにあたって、街の雰囲気や環境は生活に大いに影響します。北島の最大都市オークランドは、ニュージーランドの中でも一番栄えている賑やかな町ですが、ダウンタウンには大きな港町が広がっていたり、様々な国の料理が楽しめたりと、多国籍な文化も根付いています。先住民族のマオリ族の文化・言語も大切にしている国なので、Wanaka(ワナカ)、オアマル(Oamaru)など、都市や道の名前がちょっと変わっているのも特徴です。(比較的日本語の発音に近いものがあるので、我々にとっては覚えやすいかもしれません)また、都心から一歩離れると、静かな住宅街や田舎町に入り、更に奥に進めば大自然の宝庫にたどり着ける…そんな多彩な街並みを持った国であることも一つの特徴です。

壮大なスケールの大自然にも触れ合える

ニュージーランドといえばやっぱり緑豊かな自然。観光のガイドブックに載っているような壮大な山々や大きな湖、一面に広がる草原に放し飼いにされた牛や羊が沢山…なんていう光景はすぐ間近にあります。特に、南島のクライストチャーチ、クイーンズタウンが栄えており、ゴシック調の街並みや風景は、まさに第二のイギリス。北島にはない別世界と言っても良いでしょう。よりゆっくりとした時の流れで勉強に集中したい人は、南島を選ぶ傾向があるように思います。

いかがでしたでしょうか。ニュージーランドの魅力は、ゆっくり時の流れを感じつつも、適度な都会の楽しみも備えた中で勉学に励むことが出来ること。逆に、アメリカのような豊富なエンターテイメント性や、にぎやかな都会が好きな人には飽きてしまうかもしれません(笑)皆さんの国選びの参考になれたらと思います!

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